October 30, 2018 / 2:13 AM / 18 days ago

原油先物は下落、供給増加見通しや世界的株安で

 10月30日、アジア時間の取引で、原油先物が下落。世界的な株安が続いていることや、イラン産原油に対する米国の経済制裁が迫っている中でも世界で供給が増加する見通しであることが弱材料。写真はテキサス州の石油掘削リグ。8月撮影(2018年 ロイター/Nick Oxford)

[シンガポール 30日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物が下落。世界的な株安が続いていることや、イラン産原油に対する米国の経済制裁が迫っている中でも世界で供給が増加する見通しであることが弱材料。

0040GMT(日本時間午前9時40分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は56セント(0.8%)安の1バレル=76.78ドル。

米WTI原油先物CLc1は26セント(0.4%)安の66.78ドル。

サクソバンクのコモディティー戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は「サウジアラビアが産油量をできる限り増やすと約束したことや株安により、11月4日の米国の対イラン制裁発動に関する懸念が大幅に後退した」との見方を示した。

ロシアも、制裁の影響による供給減少分を補完するための十分な増産を示唆している。

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