November 12, 2018 / 1:52 AM / a month ago

北海ブレント先物2%高、サウジが12月供給量の削減を計画

 11月12日、アジア時間の原油先物は約1%高。サウジアラビアが12月の供給量を削減する計画を明らかにしたことが支援材料となっている。写真はリビアの海上油田プラットフォームで2015年8月撮影(2018年 ロイター/Darrin Zammit Lupi)

[シンガポール 12日 ロイター] - 12日の原油先物は上昇し、北海ブレント先物は2%高で推移。サウジアラビアが12月の供給量を削減する計画を明らかにしたことが支援材料となっている。

原油価格は10月初めから20%値下がりしており、下落に歯止めを掛ける措置とみられている。

0644GMT(日本時間午後3時44分)時点で北海ブレント先物LCOc1は前週末終値比2%高の1バレル=71.59ドル。

米WTI原油先物CLc1は1.5%高の61.08ドル。

サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は11日、12月の原油供給量を前月比で日量50万バレル削減する計画を明らかにした。[nL4N1XM0K5]

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below