November 14, 2018 / 1:21 AM / a month ago

原油先物は弱含み、供給増加に懸念

 11月14日、アジア時間の原油先物は、前日に7%下落した後、この日も弱含み。供給の増加や、経済成長の鈍化懸念が下押ししている。写真はテキサス州の油田で8月に撮影(2018年 ロイター/Nick Oxford)

[シンガポール 14日 ロイター] - アジア時間の原油先物は、前日に7%下落した後、この日も弱含み。供給の増加や、経済成長の鈍化懸念が下押ししている。

0043GMT(日本時間午前9時43分)時点で、米WTI原油先物CLc1は3セント安の1バレル=55.66ドル。北海ブレント先物LCOc1はまだ取引を開始していない。

米エネルギー情報局(EIA)によると、同国の主要油田7カ所の原油生産は12月に過去最高の日量794万バレルに達する見込み。

大半のアナリストは、米国での生産が2019年上期に日量1200万バレルまで増加すると予想している。

ボントベル・アセットマネジメントのコモディティー責任者、ジョン・アンダーソン氏は「当社の見解では、1バレル=85ドルで上値が抑えられるだろう」と述べた。

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