December 24, 2018 / 7:44 PM / 6 months ago

原油先物は6%超の下げ、経済鈍化懸念で

 12月24日、米国時間の原油先物は6%を超す下げとなり、1年長ぶりの安値水準となった。経済鈍化への懸念が市場を席巻している。写真は10月撮影(2018年 ロイター/Maxim Shemetov)

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米国時間の原油先物は6%を超す下げとなり、1年長ぶりの安値水準となった。経済鈍化への懸念が市場を席巻している。

清算値は米WTI原油先物CLc1が3.06ドル(6.7%)安の1バレル=42.53ドル。北海ブレント先物LCOc1が3.35ドル(6.2%)安の1バレル=50.47ドル。両先物とも取引時間中に2017年以来の安値をつけた。9月末以降では約40%安となっている。

プライス・フューチャーズ・グループ(シカゴ)のアナリストは「株式市場での出来事を背景に、経済が停滞し、将来的な原油需要がなくなるとの懸念が高まった」と指摘。経済鈍化を織り込み始めたとし、今四半期の価格下落が生産抑制を引き起こす可能性があるとした。

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