January 31, 2019 / 2:06 AM / 3 months ago

原油先物が小幅上昇、米週間石油統計受け

 1月31日、アジア時間の取引で米原油先物が小幅上昇し、3営業日連続の上げとなっている。写真はノースダコタ州の油田で2013年3月に撮影(2019年 ロイター/Shannon Stapleton)

[シドニー 31日 ロイター] - アジア時間の取引で米原油先物が小幅上昇し、3営業日連続の上げとなっている。米週間石油統計で需給ひっ迫の兆しがみられたことが背景。

0052GMT(日本時間午前9時52分)時点で、米WTI原油先物CLc1は、0.19ドル高の1バレル=54.41ドル。

前日は1.7%高で終了。一時11月21日以来の高値となる54.93ドルをつけた。

OANDAの市場アナリスト、エドワード・モヤ氏は「(EIAの)週間統計で、原油在庫の伸びが予想を下回ったことを受け、原油価格が上昇した」と指摘。「サウジアラビアが米国向け輸出を削減するなか、米国の在庫は今後も縮小する可能性がある」との見方を示した。

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が30日発表した週間石油統計によると、25日現在の原油在庫は、前週比91万9千バレル増加した。アナリスト予想は、320万バレル増だった。

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