February 4, 2019 / 3:05 AM / in 6 months

原油先物は反落、需給ひっ迫観測などが価格下支え

 2月4日、アジア時間の取引で原油先物が反落している。写真はインドのコルカタにあるガソリンスタンドで2017年2月撮影(2019年 ロイター/Rupak De Chowdhuri)

[シンガポール 4日 ロイター] - 4日のアジア時間の取引で原油先物が反落している。前営業日には約3%上昇していた。ただ、需給ひっ迫観測や米中通商摩擦に解消の兆しが見られることが価格を下支えしている。

0122GMT(日本時間午前10時22分)時点で米WTI先物CLc1は0.20ドル(0.36%)安の1バレル=55.06ドル。

前営業日は2.73%上昇し、11月19日以来の高値で終了した。

ブレント先物LCOc1は、0.24ドル安の62.51ドル。前営業日は3.14%高となり、11月21日以来の高値で終了した。

オーストラリア・アンド・ニュージーランド銀行(ANZ)はリサーチノートで、最近の供給サイドの問題や景気減速懸念の緩和を受け、原油価格は上昇していたと説明した。

ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N)傘下の米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した1日までの週の国内石油掘削リグ稼働数は、前週比15基減の847基と、2018年5月以来の低水準となった。[nL3N1ZX0AC]

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