March 8, 2019 / 2:20 AM / 3 months ago

原油先物が下落、ECBの弱い景気見通しや米国の供給増で

 3月8日、原油先物価格は、下落している。欧州中央銀行(ECB)が、景気は引き続き低迷するとの見方を示したことや、米国の原油生産と輸出が引き続き増加していることが背景。写真はオクラホマ州クッシングの原油貯蔵タンク。2016年3月に撮影(2019年 ロイター/Nick Oxford)

[シンガポール 8日 ロイター] - 原油先物価格は8日、下落している。欧州中央銀行(ECB)が、景気は引き続き低迷するとの見方を示したことや、米国の原油生産と輸出が引き続き増加していることが背景。

0122GMT(日本時間午前10時22分)時点の米原油先物CLc1は、0.27ドル(0.5%)安の1バレル=56.39ドル。

ブレント先物LCOc1 は、0.34ドル(0.5%)安の65.96ドル。

ECBは7日、主要政策金利を予想通り据え置いた。また、危機後初となる利上げの時期を来年に先延ばしし、銀行向けの超長期の低利融資を再び実施すると発表した。ドラギ総裁は理事会後の記者会見で「われわれは、脆弱性が継続し、不確実性がまん延する時期にいる」と指摘した。

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