March 20, 2019 / 3:00 AM / 3 months ago

原油先物は4カ月ぶり高値から下落、米中通商協議の進展に懸念

 3月20日、アジア時間の原油先物は、前日に付けた4カ月ぶり高値から下落。写真はオイルをくみ上げるポンプジャッキ。フランスのシャイベンアールで2017年10月撮影(2019年 ロイター/Christian Hartmann)

[シドニー 20日 ロイター] - アジア時間の原油先物は、前日に付けた4カ月ぶり高値から下落。米中通商協議が行き詰まっているとの見方から、世界経済成長を巡る懸念が広がっている。

0107GMT(日本時間午後10時07分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は0.15ドル(0.2%)安の1バレル=67.49ドル。前日は昨年11月16日以来の高値となる68.20ドルを付けていた。

米WTI原油先物CLc1は0.17ドル(0.3%)安の1バレル=58.86ドル。前日は昨年11月12日以来の高値(59.57ドル)を付けていた。

OANDAのシニア市場アナリスト、アルフォンソ・エスパルザ氏は、米中の対立は、世界経済成長に影響を与える最大の要因となっているとの見解を示した。

ブルームバーグは19日、関係筋の情報として、米中通商交渉で中国が米国側の要求に抵抗していることについて一部の米政府高官が懸念を示していると報じた。

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