June 7, 2019 / 2:07 AM / 14 days ago

原油先物は1%高、対メキシコ関税延期報道や減産延長の期待で

 6月7日、アジア時間の原油先物は約1%上昇。米国がメキシコに対する関税発動を遅らせる可能性があるとの報道や、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国による協調減産継続への期待が支援材料となっている。写真はメキシコシティのガソリンスタンドで1月に撮影(2019年 ロイター/Henry Romero)

[東京 7日 ロイター] - アジア時間の原油先物は約1%上昇。米国がメキシコに対する関税発動を遅らせる可能性があるとの報道や、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国による協調減産継続への期待が支援材料となっている。

0041GMT(日本時間午前9時41分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は0.50ドル(0.8%)高の1バレル=62.17ドル。一時は62.41ドルを付けた。

米WTI原油先物CLc1は0.50ドル(1%)高の53.09ドル。53.33ドルまで上昇する場面もあった。

ブルームバーグは6日、米国が移民を巡るメキシコとの協議を続ける間、同国からの輸入品への関税適用を先送りすることを検討していると報じた。

また、ロシアのプーチン大統領は6日、原油の適正価格についてOPECとロシアの間には見解の隔たりがあるとした上で、数週間中に開かれるOPECと非加盟産油国の会合では生産に関して共同決定を行うと述べた。

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