June 10, 2019 / 1:51 AM / 3 months ago

原油先物は上昇、減産継続の観測強まる

 6月10日、アジア時間の原油先物は上昇。サウジアラビアが石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの産油国による減産の継続見通しを示したことを受けている。写真はサウジアラビア国有石油会社、サウジアラムコの石油タンク。昨年5月にシェイバー油田で撮影(2019年 ロイター/Ahmed Jadallah)

[シンガポール 10日 ロイター] - アジア時間の原油先物は上昇。サウジアラビアが石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの産油国による減産の継続見通しを示したことを受けている。米国がメキシコ関税の発動を見送ったことも支援要因。

0017GMT(日本時間午前9時17分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は前営業日終値比0.42ドル(0.7%)高の1バレル=63.71ドル。

米WTI原油先物CLc1は0.44ドル(0.8%)高の1バレル=54.43ドル。

トレーダーによると、サウジが7日に産油国による減産継続合意は近いとの見方を示したことが買い材料になっている。

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