July 1, 2019 / 12:36 AM / 2 months ago

原油先物1%超上昇、ロシアとサウジが減産合意延長で合意

 7月1日、アジア時間の原油先物は1ドル超上昇。ロシアが石油輸出国機構(OPEC)との原油減産合意を6─9月延長することでサウジアラビアと合意したことが支援材料となっている。写真は会談前に握手するロシアのプーチン大統領(右)とサウジアラビアのムハンマド皇太子(左)。大阪で6月に代表撮影(2019年 ロイター)

[シンガポール 1日 ロイター] - アジア時間の原油先物は1ドル超上昇。ロシアが石油輸出国機構(OPEC)との原油減産合意を6─9月延長することでサウジアラビアと合意したことが支援材料となっている。

北海ブレント先物LCOc1は1バレル=0.89ドル(1.4%)高の65.63ドル。一時は66.14ドルの高値を付けた。

米WTI原油先物CLc1は0.88ドル(1.5%)高の59.35ドル。一時は約5週間ぶりの高値となる60.10ドルを付けた。

20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の合間にサウジのムハンマド皇太子と会談したロシアのプーチン大統領は、現行の方式で同じ規模の減産を続けることになると述べた。

サウジのファリハ・エネルギー相は30日、減産合意は9カ月延長される可能性が最も高く、減産幅の拡大は必要ないとの見方を示した。

OPECとロシアなど非加盟産油国は減産の扱いについて7月1─2日に協議する。

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