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原油先物は小幅続落、米在庫増やアジアのコロナ拡大で

米原油先物価格は小幅続落している。直近の米原油在庫が増加したことや、アジアでの新型コロナ感染拡大を受けた需要への影響、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めに動くとの警戒感が相場を圧迫している。テキサス州ミッドランドで2018年8月撮影(2021年 ロイター/Nick Oxford)

[東京 20日 ロイター] - 米原油先物価格は小幅続落している。直近の米原油在庫が増加したことや、アジアでの新型コロナ感染拡大を受けた需要への影響、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めに動くとの警戒感が相場を圧迫している。

0141GMT(日本時間午前10時41分)時点で、ブレント先物は0.06ドル(0.1%)安の1バレル=66.60ドル。米WTI先物は0.07ドル(0.1%)安の63.29ドル。

米国とイランの核協議前進に関する報道でイラン産原油の輸出が再開するとの観測も今週、原油相場を圧迫している。

米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)の週間石油統計によると、原油在庫は前週比130万バレル増加した。アナリスト予想は160万バレル増だった。

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