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原油先物、供給逼迫で続伸 EUのロシア産禁輸は調整続く

25日アジア時間の原油先物は続伸。ロシアからの輸入禁止案を巡り欧州連合(EU)とハンガリーが調整を続ける中、逼迫の兆候が相場を下支えした。写真は米テキサス州の原油ポンプ。2019年11月撮影。(2022年 ロイター/Angus Mordant )

[メルボルン 26日 ロイター] - 26日アジア時間の原油先物は続伸。ロシアからの輸入禁止案を巡り欧州連合(EU)とハンガリーが調整を続ける中、供給逼迫の兆候が相場を下支えした。

0142GMT(日本時間午前10時42分)時点で、北海ブレント先物は0.07ドル(0.1%)高の1バレル=114.10ドル。米WTI先物は0.22ドル(0.2%)高の110.55ドル。

25日は米原油在庫が予想以上に減少したことを受けて値上がりしていた。

アナリストらは、在庫減少に加え、EUがロシア産石油禁輸で合意するとの見方が相場を押し上げていると指摘した。

EUのミシェル大統領は25日、来週30日の次回首脳会議までに合意できると確信していると述べた。ただ、ハンガリーの反対が依然として障害になっている。

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