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原油先物が小幅下落、北朝鮮情勢を注視
2017年4月17日 / 01:45 / 7ヶ月前

原油先物が小幅下落、北朝鮮情勢を注視

[東京 17日 ロイター] - 17日のアジア時間午前の取引で、原油先物相場は小幅ながら下落している。全般的に静かな取引の中、北朝鮮を巡る情勢が注視されている。

北海ブレント先物は0047GMT(日本時間午前9時47分)現在、0.18ドル安の1バレル=55.71ドル。米WTI原油先物も0.18ドル下落、1バレル=53ドルを付けている。

グッドフライデーのため欧米など多くの市場で金曜日が休場だった前週は、原油先物は上昇し、週間ベースで3週連続のプラスとなった。

北朝鮮は16日、ミサイルを発射したものの、直後に爆発し、失敗したもよう。市場では地政学リスクの一段の高まりが警戒されている。

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