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原油先物は上昇、協調減産の延長に期待
2017年11月22日 / 02:10 / 19日前

原油先物は上昇、協調減産の延長に期待

[シンガポール 22日 ロイター] - アジア時間の取引で、原油先物価格は上昇。米国で在庫が減少したほか、石油輸出国機構(OPEC)が主導する協調減産が、期限の2018年3月以降も延長されるとの期待も材料となった。

0112GMT(日本時間午前10時12分)時点で、北海ブレント先物は24セント(0.4%)高の1バレル=62.81ドル。米WTI原油先物は48セント(0.8%)高の57.31ドル。

トレーダーによると、市場は概して産油国の減産努力に支えられているという。

OANDA(シンガポール)のアジア太平洋取引部門の責任者スティーブン・イネス氏は「OPEC総会の結果は、短期的な原油相場の行方を最終的に決定するとみられ、すべての視線がOPECの動きに集まっている」との見方を示した。

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