April 24, 2018 / 1:54 AM / 7 months ago

ブレント原油が14年末以来の高値、需給タイト化やイラン制裁の可能性で

[シンガポール 24日 ロイター] - アジア時間24日序盤の取引で、北海ブレント原油先物が2014年11月以来の高値を付けた。米国が対イラン制裁を再開する可能性や、原油需要が高まる中でも石油輸出国機構(OPEC)が協調減産を続けていることによる需給引き締まりが材料となっている。

ブレント先物は一時75.20ドルを付け、2014年11月以来の高値を記録。

0109GMT(日本時間午前10時09分)時点でも、前営業日終値比0.18ドル(0.2%)高の1バレル=74.89ドルで推移している。

米WTI原油先物は0.20ドル(0.3%)高の68.84ドル。

米政府は、イランと欧米など6カ国が2015年に結んだ核合意について、5月12日までに合意の修正や離脱の是非を判断する。離脱となれば、米国はイランへの制裁を再開する可能性が高く、その場合はイランからの石油輸出の停滞が懸念される。

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