February 1, 2019 / 2:18 AM / 3 months ago

原油先物は上昇、OPEC産油量減少や米中通商協議への期待で

[シドニー/シンガポール 1日 ロイター] - アジア時間の原油先物は上昇。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少に加え、米中が通商問題で近く合意する可能性があるとの期待が支援している。

0133GMT(日本時間午前10時33分)現在、米WTI原油先物は0.31ドル(0.6%)高の1バレル=54.10ドル。

北海ブレント先物は0.41ドル(0.7%)高の1バレル=61.25ドル。

ロイターの調査によると、OPEC加盟国の1月の産油量は日量3098万バレルと、前月から同89万バレル減少し、前月比の減少幅としては2017年1月以来の大きさとなった。

米中が通商協議で近く合意する可能性があるとの期待からアジア株など金融市場が幅広く上昇していることも支援材料となっている。

トランプ米大統領は31日、包括的な通商合意を目指して中国の習近平国家主席と近く会談する考えを示した。ワシントンで行われた米中通商協議について、トランプ氏とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表はともに大きな前進があったと評価した。

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