February 28, 2019 / 1:31 AM / 3 months ago

原油先物は堅調、米在庫減が支援 生産拡大で上値は重い

[シンガポール 28日 ロイター] - アジア時間の米原油先物は堅調に推移している。米原油在庫の減少や石油輸出国機構(OPEC)の減産が背景。ただ、米国の産油量が過去最高となる中、上値は重い。

0034GMT(日本時間午前9時34分)時点で、米WTI原油先物は0.07ドル高の1バレル=57.01ドル。

北海ブレント先物はまだ取引されていない。

原油先物は前日には約2%上昇していた。

米エネルギー情報局(EIA)の週間石油在庫統計によると、22日までの週の原油在庫は864万7000バレル減少した。

ANZ銀行は「OPECの減産合意が米国の輸入と在庫に大きな影響を与えていることがデータで示され、原油価格は大幅に上昇した。米原油輸入は前週、日量160万バレル減少して20年ぶりの低水準になった」と指摘した。

一方、EIAによると、米原油生産は過去最高の日量1210万バレルに達している。

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