March 22, 2019 / 7:59 PM / 3 months ago

原油先物は約1.5%安、さえない指標などで需要に懸念

[ニューヨーク 22日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約2%下落し、年初来高値水準から沈んだ。米中通商協議に進展がないことのほか、米独の製造業指標がさえなかったことで世界経済や原油需要の鈍化を巡る懸念が再燃した。

清算値は、北海ブレント先物が0.83ドル(1.2%)安の1バレル=67.30ドル。週間では約0.2%安。前日には4カ月ぶり高値の68.69ドルを付けていた。

米WTI先物は0.94ドル(1.6%)安の59.04ドル。前日は年初来高値の60.39ドルまで上昇した。週間では0.8%高。

リッターブッシュ・アンド・アソシエーツのジム・リッターブッシュ社長は「今日はドイツとフランスのさえない製造業購買担当者景気指数(PMI)でドル高が進み、同時に世界的にリスク選好を圧迫した」と指摘した。

ドル高は他の通貨保有者にとって原油価格の上昇につながる。

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