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原油先物1%安、イラン核合意巡る楽観的な見方で

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 米国時間の原油先物は1%下落した。フランスのマクロン首相がイラン核合意を巡る確執を解消するため、数週間以内に米イラン首脳会談を実現する準備が進んでいると発言し、イラン産原油の供給が増加するとの見方が広がった。

北海ブレント先物の清算値は0.64ドル(1.1%)安の1バレル=58.70ドル。一時60.17ドルまで上昇する場面があった。

米WTI原油先物は0.53ドル(1%)安の1バレル=53.64バレルだった。

ただトランプ米大統領がこの日、中国との通商合意実現に期待感を示したことで、原油先物の下げは限定的だった。

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