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原油先物2%安、米中通商交渉巡る警戒感が圧迫

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 14日の取引で、原油先物が約2%下落。米中の「第1段階」通商合意が詳細に欠くことで、貿易摩擦を巡る今後の展開に警戒感が広がった。世界原油需要を巡る懸念もくすぶっている。

米中通商交渉のほか、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が漂う中、主要6通貨に対するドル指数が上昇したことも原油相場への圧迫要因となった。

北海ブレント先物は1.16ドル(1.92%)安の59.35ドルで清算。米WTIの清算値も1.11ドル(2.03%)安の53.59ドル。

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