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原油先物が続伸、減産の兆候を好感

[東京 23日 ロイター] - アジア時間23日午前の原油先物市場は続伸。燃料需要の急減に対応するため、産油国に減産の兆候がみられることを受けた。

北海ブレント先物は0254GMT(日本時間午前11時54分)時点で、 0.33ドル(1.6%)高の1バレル=20.70ドル。22日には5%超上昇していた。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は0.28ドル(2%超)上昇の1バレル=14.06ドル。22日は20%上昇した。

米オクラホマ州のエネルギー当局は22日、石油会社が鉱区のリース契約を失うことなく生産を一時停止できる緊急措置を発表。原油価格の急落で打撃を受けている生産者にとって朗報となった。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が合意した日量970万バレルの減産は5月1日から実施される。アナリストらは、需要の低下に応じて減産が拡大される可能性があると指摘している。

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