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原油先物3%安、アジアのコロナ感染悪化や米利上げ観測で

[ニューヨーク 19日 ロイター] - 19日の取引で、原油先物が3%下落し、4月27日以来3週間ぶり安値を付けた。アジアにおける新型コロナウイルス感染状況の悪化が原油需要を圧迫するとの懸念や、米国でのインフレの高まりを背景に米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動く可能性があるとの観測が重しとなった。

トレーダーによると、イラン核協議が進展しているとのうわさも材料視されているもよう。

清算値は、北海ブレント原油先物は2.05ドル(3%)安の1バレル=66.66ドル。米WTI原油先物が2.13ドル(3.3%)安の63.36ドル。WTIは一時5%超下落する場面もあった。

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