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原油先物3日続落し約2%安、イランからの供給増見通しで

20日の取引で原油先物が3日続落し、2%超安で取引を終えた。写真は2019年8月撮影(2021年 ロイター/Stringer)

[ニューヨーク 20日 ロイター] - 20日の取引で原油先物が3日続落し、2%超安で取引を終えた。イラン核合意の再建に向けた米イラン間接協議が進展しているとの情報が伝わる中、米国が対イラン制裁を解除し、イランからの原油供給が拡大するとの見方が重しとなった。

清算値は、北海ブレント原油先物は1.55ドル(2.3%)安の1バレル=65.11ドル。米WTI原油先物も1.31ドル(2.1%)安の62.05ドル。

イランのロウハニ大統領は20日、米国が同国に対する経済制裁を解除する用意があると語った。

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