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原油先物3%超上昇、ワクチン接種進展で需要増加との見方

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米国時間の原油先物は3%超上昇した。新型コロナウイルスワクチン接種の進展に伴い需要が増加するとの楽観的な見方が広がった。

インドでは新型コロナ感染症による死者数が減少。今後数週間で石油需要が増加するみられている。

清算値は、北海ブレント原油先物が2.02ドル(3%)高の1バレル=68.46ドル。WTI原油先物が2.47ドル(3.9%)高の66.05ドル。

国際原子力機関(IAEA)とイランは24日、IAEAによるイランへの核査察を巡る合意を1カ月延長することを決定したと発表。イラン核合意再建に向けた協議に時間的猶予が与えられることになるが、みずほのエネルギー先物部門責任者、ボブ・ヤウガー氏は「イランと西側諸国は詳細を詰めることができず、核合意再建には至らないだろう」とし、こうした見方も原油価格の上昇につながったとした。

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