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北海ブレント一時71ドル台乗せ、夏の行楽シーズンの需要増に期待

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米国時間の原油先物は上昇し、北海ブレント先物は一時71ドル台に乗せ、3月初旬以来の高値を付けた。米国が夏の行楽シーズンを迎え燃料需要が増加するとの期待のほか、OPECプラスが協調減産を7月まで段階的に縮小する方針を確認したことが背景。

清算値は、北海ブレント原油先物が0.93ドル(1.3%)高の1バレル=70.25ドル、米WTI原油先物が1.40ドル(2.1%)高の67.72ドル。北海ブレントは一時、71ドル台に乗せ、3月8日以来の高値を付けた。

石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」はこの日の閣僚級会合で、石油需要が回復する見通しやイランが増産する可能性などを考慮し、協調減産を7月まで段階的に縮小する方針を確認した。

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