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原油先物は続落、アジアなどのワクチン接種遅れに懸念

[東京 4日 ロイター] - 4日のアジア時間で原油先物価格は下落した。新型コロナウイルスワクチンの接種展開が世界各国でまちまちであること懸念され、需要回復への楽観的な見方が弱まった。

0057GMT(日本時間午前9時57分)時点で、北海ブレント先物は0.29ドル(0.4%)安の1バレル=71.02ドル。米WTI先物は0.29ドル(0.4%)安の68.52ドル。前日はともに小幅安。週間では約2%上昇している。

JPモルガン・チェースの商品アナリストは、「石油需要の回復は、主にワクチン次第と引き続きみている」と指摘。米国や欧州は接種が進展しているものの、アジアでは先進国、新興国ともに遅れていることから、この地域での制限措置に明確な終わりが見えないと述べた。

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