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北海ブレント先物が2年2カ月ぶり高値圏、供給問題を引き続き材料視
2017年9月27日 / 04:02 / 22日前

北海ブレント先物が2年2カ月ぶり高値圏、供給問題を引き続き材料視

[ジャカルタ 27日 ロイター] - 27日のアジア市場で、北海ブレント先物相場は約2年2カ月ぶり高値圏。トルコがイラク北部のクルド人自治区から同国に通じるパイプラインの原油輸送を停止すると警告したことが、引き続き材料視された。

0240GMT(日本時間午前11時40分)時点で、北海ブレント先物11月限は0.21ドル(0.4%)高の1バレル=58.65ドル。前日は一時59.49ドルと2015年7月以来の高値を付けていた。

米WTI原油先物11月限は0.24ドル(0.5%)高の52.12ドル。前日は5カ月ぶり高値の52.43ドルをつけた後、0.7%下げていた。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)はリポートで「原油市場では供給問題の発生や、世界で需要が順調となっていることもあり、価格は今後も下支えされるだろう」との見方を示した。

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