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原油先物が小幅上昇、需給ひっ迫の兆し
2017年10月20日 / 01:29 / 1ヶ月後

原油先物が小幅上昇、需給ひっ迫の兆し

[シンガポール 20日 ロイター] - アジア市場で原油先物は小幅上昇している。アナリストは、需給ひっ迫の兆しがみられると指摘している。

0027GMT(日本時間午前9時27分)時点で、北海ブレント先物は0.1%高の1バレル=57.31ドル。

米原油先物は0.2%高の1バレル=51.41ドル。

原油先物は前営業日に利食い売りに押され下落した。イラク中央政府とクルド自治政府の軍事衝突を受けて需給がひっ迫するとの懸念が若干和らいだことも背景。

オーストラリア・アンド・ニュージーランド銀行(ANZ)は、クルド自治政府の石油インフラにほとんど打撃がないとの報告で今週に入り高まっていた地政学リスクは低下していると説明した。

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