December 17, 2019 / 2:31 AM / a month ago

原油先物は3カ月ぶり高値近辺、米中通商協議の先行きを楽観

[シンガポール 17日 ロイター] - 原油先物価格は、3カ月ぶり高値近辺で推移している。米国と中国が通商協議で今後本格的な合意に至り、原油需要が拡大するとの期待が広がている。

0122GMT(日本時間午前10時22分)時点で、ブレント先物は、0.03ドル安の1バレル=65.31ドル。

米WTIは0.04ドル安の60.17ドル。

カドロー米国家経済会議(NEC)委員長は16日、米中による「第1段階」の通商合意は完了したと強調した上で、合意を受け米国の対中輸出は倍増するという見通しを示した。

また、JPモルガンとゴールドマン・サックスは、2020年の原油価格予想を引き上げた。

ゴールドマン・サックスは16日、向こう12カ月のコモディティー投資のリターン予想を3%引き上げ、6.4%に修正した。石油輸出国機構(OPEC)主導でさらなる減産が合意されたほか、農業セクターの供給懸念が収益率の見通し改善につながったとしている。

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