February 12, 2020 / 2:29 AM / 2 months ago

原油先物は続伸、ウイルス感染拡大ペースの鈍化で需要懸念緩和

[ソウル 12日 ロイター] - アジア時間の原油先物は前日に続き上昇。新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化している兆しを受け、需要への影響懸念が緩和している。

0137GMT(日本時間午前10時37分)時点で、北海ブレント先物は0.73ドル(1.3%)高の1バレル=54.75ドル。米WTI原油先物は0.46ドル(0.9%)高の1バレル=50.39ドル。

10日までのデータによると、中国での新たな感染例の増加ペースは1月31日以来の水準に鈍化している。

また、感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏は11日、中国国内における新型コロナウイルスの流行は2月にピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想した。

原油先物は10日、ウイルスによる需要への影響を巡る懸念から13カ月ぶりの安値を記録。1月の高値からは20%超下落している。

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