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原油先物、週間で下落へ 需要低迷観測で

[シンガポール 4日 ロイター] - 原油先物価格は4日、下落している。需要低迷観測が高まっており、週間ベースでも下落する見通し。

0034GMT(日本時間午前9時34分)時点でブレント先物は0.19ドル(0.4%)安の1バレル=43.88ドル。週間ベースでは6月以降で最大の下げとなる見通し。

米WTI先物は0.20ドル(0.5%)安の41.17ドルで、5週間ぶりの下落となる見通し。

リフィニティブのデータによると、中国の原油輸入は、国内製油所が大量の在庫を徐々に消化するなか、9月は減少が見込まれている。それまでの5カ月は連続で増加していた。

米国では精製所が大量のディーゼル油の在庫を抱えており、生産をすぐに増やす可能性は低いとみられている。

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