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原油先物は続落、米在庫増加や需要低迷が重し

[東京 11日 ロイター] - アジア時間の原油先物は続落。米原油在庫が予想外に増加したことや、新型コロナウイルス感染拡大を背景とした需要の低迷が重しとなっている。

0110GMT(日本時間午前10時10分)時点で、北海ブレント先物は0.08ドル(0.2%)安の1バレル=39.98ドル。米原油先物は0.02ドル安の37.28ドル。いずれも週間では2週連続での下落となる見通し。

米エネルギー情報局(EIA)の週間統計によると、4日までの週の原油在庫は約200万バレル増加。ロイターがまとめたアナリスト予想は約130万バレル減だった。

原油貯蔵のためにタンカーをチャーターする動きが再び出ていることも弱材料となっている。原油の供給が需要を引き続き上回る中、陸上の貯蔵施設はほぼいっぱいの状態が続いている。

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