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原油先物は小反落、米生産再開で

[東京 18日 ロイター] - 原油先物価格は18日、小反落している。ハリケーン「サリー」の影響で一時停止していたメキシコ湾岸の石油設備で再開の動きが広がっていることや、サウジアラビアの原油輸出増加などが材料視されている。

0112GMT(日本時間午前10時12分)時点で、ブレント先物は0.06ドル安の1バレル=43.24ドル。米WTI先物も0.06ドル安の40.91ドル。

メキシコ湾岸の生産停止を受けて、両先物とも今週に入り大幅に上昇した。週間ベースで約9%上昇する見通し。

メキシコ湾岸の各設備は17日、再開の準備を進めた。

共同石油統計イニシアチブ(JODI)のウェブサイトに掲載されたデータによると、サウジアラビアの7月の原油輸出は日量573万バレルと、2002年1月以来の低水準となった6月の498万バレルから持ち直した。

石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟国を加えた「OPECプラス」が17日、協調減産を順守しない加盟国への対応を表明したことは、相場を下支えしている。

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