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原油先物まちまち、週間では4週連続値上がり

[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米国時間の原油先物価格はまちまち。週間では北海ブレント先物、米WTI先物ともに4週連続で値上がりした。

清算値は、北海ブレント先物1月限は0.38ドル(0.8%)高の1バレル=48.81ドル。同2月限は0.46ドル高の48.25ドル。一方、WTI先物は0.18ドル(0.4%)安の45.53ドル。

週間ではブレントが7.2%、WTIは8%上昇。新型コロナウイルスワクチンへの期待などが相場を押し上げた。一方、英アストラゼネカとオックスフォード大学と共同開発するワクチンを巡っては、追加の臨床試験(治験)が実施される可能性が高いと報じられており、不透明感が根強い。

こうした中、石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」は来週初めに会合を開く。関係筋によると、OPECプラスは来年1月に予定している増産を先送りする方向に傾いているという。

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