for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

原油先物1%超下落、OPECプラスが減産巡り結論持ち越し

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 年明け4日の取引で、原油先物が1%超下落した。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」による2月の協調減産体制を巡る協議で、サウジアラビアとロシアの見解の相違が埋まらず、結論が翌日に持ち越されたことが重しとなった。

清算値は、北海ブレント先物が0.71ドル(1.4%)安の1バレル=51.09ドル。米WTI先物は0.90ドル(1.9%)安の47.62ドル。

一時、北海ブレントは昨年3月、WTIも昨年2月以来の高値をそれぞれ更新する場面も見られた。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up