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原油先物、コロナ禍前の高値回復 サウジ自主減産引き続き歓迎

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米国時間の原油先物は上昇し、11カ月ぶりの高値を付けた。米国で前日にトランプ大統領の支持者が連邦議会議事堂に乱入する騒ぎが起きたものの、原油市場ではサウジアラビアの自主減産が引き続き注目されている。

清算値は、北海ブレント先物が0.08ドル高の1バレル=54.38ドル。一時は54.90ドルと、新型コロナウイルス感染拡大を受けたロックダウン(都市封鎖)実施以来の高値を付けた。

米WTI先物の清算値は0.20ドル高の50.83ドル。一時は51.28ドルまで上昇した。

サウジアラビアは5日、2月と3月の産油量を追加的に日量100万バレル自主削減すると発表した。

リッターズブッシュ・アンド・アソシエーツ(イリノイ州)プレジデント、ジム・リッターズブッシュ氏は「サウジの予想外の自主減産を受け、原油相場は来月までに再び高値圏に戻る」との見通しを示した。

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