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原油先物は小幅安、コロナワクチン普及に懸念

[ニューヨーク 29日 ロイター] - 米国時間の原油先物価格は小幅安。新型コロナウイルス感染拡大が世界で続いていることやワクチン普及への懸念で、狭いレンジの取引となった。

北海ブレント先物の清算値は、この日で取引が終了する3月物が0.36ドル(0.6%)高の1バレル=55.88ドル。より取引が活発な4月物は0.06ドル安の55.04ドルだった。

米WTI先物は0.14ドル安の52.20ドル。

両先物の期近物は週間でともに1%未満の上昇。

みずほのエネルギー先物部門ディレクター、ボブ・イエーガー氏は、ワクチンの供給や有効性などへの懸念に触れ、「ワクチンの数字が期待外れだ」と述べた。

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