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原油先物は続落、寒波被害のテキサス州で生産再開へ

[ニューヨーク 19日 ロイター] - 米国時間の原油先物価格は続落。寒波の影響を受けていたテキサス州で石油や天然ガスの生産が再開準備が始まったことを受けた。

清算値は北海ブレント先物が1.02ドル(1.6%)安の1バレル=62.91ドル。米WTI先物は1.28ドル(2.1%)安の59.24ドルだった。

週間では北海ブレントが約0.5%上昇し、WTIは約0.7%下落した。今週は両先物とも1年超ぶりに高値を更新していた。

リッターブッシュ・アンド・アソシエーツのジム・リッターブッシュ社長は、「これまでの下げは調整的とみられ、今月の大幅な上昇という流れの中では小さいものだ」と述べた。

テキサス州などでは寒波の影響で原油や天然ガスの生産が停止し、同州の製油業者も停電などで操業停止を余儀なくされた。関係筋によると、電力や水道が徐々に復旧するに伴いエネルギー生産の再開が見込まれていた。

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