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原油先物は上昇、OPECプラスは減産維持との見方

[東京 1日 ロイター] - 原油先物価格は、1日のアジア時間取引で上昇している。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」はこの日の会合で、協調減産の継続を決めると予想されている。

0159GMT(日本時間午前10時59分)時点で、ブレント先物(6月限)は0.31ドル(0.5%)高の1バレル=63.05ドル。オーバーナイトでは2.2%下げる場面もあった。

米WTI先物は0.38ドル(0.6%)高の59.54ドル。前日は2.3%下落した。

ユーラシア・グループはリポートで、協調減産の規模を縮小する決定は5月会合に先延ばしされる可能性が高いとの見方を示した。

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