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原油先物は1カ月ぶり高値、需要見通し改善などで

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米国時間の原油先物価格は4週間ぶり高値を更新した。好調な米経済指標のほか、石油輸出国機構(OPEC)の需要予測改善を受けた。

清算値は、北海ブレント先物が0.36ドル(0.5%)高の1バレル=66.94ドル。米WTI先物は0.31ドル(0.5%)高の63.46ドル。ともに2日連続で3月17日の高値を付けた。これで2月以来の4日続伸。

リッターブッシュ・アンド・アソシエーツのジム・リッターブッシュ社長は「原油はドル安が一段の支援となり、好調な株式と再び結びつき始めている」と述べた。

3月の米小売売上高は前月比9.8%増と、昨年5月以来10カ月ぶりの大幅な伸びを記録した。新型コロナウイルス追加経済対策の一環で実施された国民への現金給付や新型コロナワクチンの普及が消費押し上げに寄与した。

ドル指数は一時、1カ月ぶりの安値を付ける場面があった。

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