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原油先物5ドル安、OPECプラス減産縮小合意やコロナ感染拡大で

[ニューヨーク 19日 ロイター] - 19日の取引で、原油先物が1バレル約5ドル下落した。石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟産油国を加えた「OPECプラス」が減産縮小で合意したことを受け、供給過剰懸念が高まった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う原油需要への影響にも警戒感が強まっている。

清算値は、北海ブレント原油先物が4.97ドル(6.8%)安の1バレル=68.62ドル。米WTI原油先物8月限は5.39ドル(7.5%)安の66.42ドル。同9月限も5.21ドル安の66.35ドル。

OPECプラスは18日の閣僚級会合で、協調減産を8月から12月まで毎月日量40万バレルずつ縮小することで合意した。

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