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原油先物上昇、前日の急落受け買い戻し

[ニューヨーク 20日 ロイター] - 米国時間の原油先物は、前日の急落を受け買い戻しが入り、上向いた。前日は新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、原油需要が再び打撃を受けるとの懸念から約7%下落していた。

清算値は、北海ブレント原油先物が0.73ドル(1.1%)高の1バレル=69.35ドル。前日は6.8%下落した。

米WTI原油先物8月限は1.00ドル(1.5%)高の67.42ドル。前日は7.5%下落した。9月限は0.94ドル(1.4%)高の67.29ドル。

みずほ(ニューヨーク)のエネルギー先物担当ディレクター、ボブ・ヤウガー氏は「安値拾いの買いが入った」と指摘。ただ、原油ブローカー、PVMのスティーブン・ブレノック氏は「新型コロナを巡る懸念が収束するまで、原油先物が値を戻すとは考えにくい。市場は明らかに需要動向に神経質になっている」と述べた。

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