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原油先物上昇、米供給ひっ迫や米中首脳の電話会談受け

[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米国時間の原油先物は上昇した。ハリケーン「アイダ」の影響による米国内の供給ひっ迫懸念や米中貿易への期待感を受けた。

米メキシコ湾岸の石油生産量の約4分の3に当たる日量約140万バレルが、8月下旬以降、生産停止となっている。

清算値は、北海ブレント原油先物が1.47ドル(2.3%)高の72.92ドル。一時73.15ドルまで上昇した。米WTI原油先物は1.58ドル(2.3%)高の69.72ドル。

両先物とも週間では小幅高。北海ブレントは年初来で41%上昇している。

バイデン米大統領が9日に中国の習近平国家主席と電話で会談したことも原油市場の追い風となった。アナリストによると電話会談を受け、関係改善や世界的な貿易拡大への期待が高まったという。

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