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原油先物3年ぶり高値水準、供給タイト化で

[ニューヨーク 24日 ロイター] - 米国時間の原油先物は週間ベースで3週連続上昇し、3年ぶり高値水準を付けた。世界的な生産の寸断により、エネルギー企業が大量の在庫引き出しを余儀なくされていることが背景。

ただ、中国が戦略原油備蓄の放出で初の入札を実施したことから、上昇はやや抑制された。

清算値は、北海ブレント原油先物が0.84ドル(1.1%)高の1バレル=78.09ドル。米WTI原油先物は0.68ドル(0.9%)高の73.98ドル。

ブレント原油先物は2018年10月以来、WTIは2021年7月以来の高値。いずれも2日連続で上昇した。

週間では、ブレント原油先物は3週連騰、WTIは5週連騰となった。

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