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原油先物は小幅上昇、供給逼迫懸念で

[24日 ロイター] - 原油先物価格は24日のアジア市場で小幅上昇している。原油の世界的な供給逼迫に各国は対応しようとしている。

0012GMT(日本時間午前9時12分)時点で、北海ブレント先物は0.39ドル(0.4%)高の1バレル=110.44ドル。米WTI先物は0.37ドル(0.4%)高の104.31ドル。

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成される「OPECプラス」は、バイデン米大統領の中東歴訪が予定される中、現行の増産計画を8月も維持する可能性が高い。複数の関係筋が明らかにした。

OPECプラスは6月2日の会合で、7─8月の原油の増産幅を日量64万8000バレルと、従来の43万2000バレルから拡大することで合意した。

ただ、一部加盟国の設備投資不足やロシアの生産縮小で、OPECプラスは増産目標達成に苦慮している。

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