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原油先物、ウクライナ侵攻以来の安値 景気後退懸念で

米国時間の原油先物は下落し、ロシアが2月にウクライナへの侵攻を開始する前の安値を付けた。2020年5月、米テキサス州で撮影(2022年 ロイター/Jennifer Hiller)

[ロンドン/ニューヨーク 4日 ロイター] - 米国時間の原油先物は下落し、ロシアが2月にウクライナへの侵攻を開始する前の安値を付けた。年後半のリセッション(景気後退)がエネルギー需要に打撃を与えると懸念されている。

清算値は、北海ブレント先物が2.66ドル(2.75%)安の1バレル=94.12ドルと2月18日以来の安値。米WTI先物は2.34ドル(2.12%)安の88.54ドルと2月2日以来の安値を付けた。

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