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原油先物下落、経済見通しの悪化が重し

米国時間の原油先物は不安定な地合いの中で下落した。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要な産油国で構成する「OPECプラス」が10月5日の閣僚級会合での減産に向けて協議を開始したとの報道を受け一時1バレル=90ドルを超えたものの、経済見通しの悪化が重しになり下げに転じた。(2022年 ロイター/Nick Oxford)

[ニューヨーク 29日 ロイター] - 米国時間の原油先物は不安定な地合いの中で下落した。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要な産油国で構成する「OPECプラス」が10月5日の閣僚級会合での減産に向けて協議を開始したとの報道を受け一時1バレル=90ドルを超えたものの、経済見通しの悪化が重しになり下げに転じた。

清算値は、北海ブレント先物が0.83ドル安の1バレル=88.49ドル。一時90.12ドルまで上昇した。米WTI先物は0.92ドル安の81.23ドル。

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