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原油先物は下落、米政府の燃料価格抑制への取り組みで

アジア時間の原油先物は下落。バイデン米大統領が燃料価格押し下げに向け主要企業に圧力をかけていることなどが背景。写真は、米テキサス州の油田にあるポンプジャッキ。2016年1月13日に撮影。(2022年 ロイター/Anna Driver)

[メルボルン 22日 ロイター] - アジア時間の原油先物は下落。バイデン米大統領が燃料価格押し下げに向け主要企業に圧力をかけていることなどが背景。

0031GMT(日本時間午前9時31分)時点で、米WTI原油先物は1.34ドル(1.2%)安の1バレル=108.18ドル。北海ブレント先物は1.33ドル(1.2%)安の113.32ドル。

関係筋がロイターに明らかにしたところによると、バイデン氏はガソリン価格高騰と物価高への対応に苦慮する中、連邦ガソリン税の一時停止を22日に要請する見通し。

23日には石油大手7社が記録的な利益を巡りホワイトハウスから圧力を受ける中、バイデン氏と会談する予定となっている。

シェブロンのマイケル・ワース最高経営責任者(CEO)は21日、エネルギー価格の高騰を巡るホワイトハウス当局者の石油業界批判に反論し、燃料価格の引き下げには政府による「アプローチの変更」が必要だと述べた。

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