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原油先物1ドル超下落、主要産油国間の妥協成立で供給増を懸念

米国時間の原油先物は1ドル超下落した。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)で妥協が成立したことを受け供給が増えるとの見方や米燃料在庫が予想外に増加したことが引き続き重しとなった。写真は2016年1月撮影(2021年 ロイター/Anna Driver)

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米国時間の原油先物は1ドル超下落した。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)で妥協が成立したことを受け供給が増えるとの見方や米燃料在庫が予想外に増加したことが引き続き重しとなった

清算値は、北海ブレント原油先物が1.29ドル(1.7%)安の1バレル=73.47ドル。米WTI原油先物が1.48ドル(2.2%)安の71.65ドル。

UAEのエネルギー省はまだ合意には至っておらず、検討を続けていると発表。プライス・フューチャーズ・グループのフィル・フリン氏は「合意の有無は依然として重要な問題で懸念は高まっている」と述べた。

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